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個性心理學とは

これまで様々な分野で研究がなされてきた「個性分析」を、全く新しい手法で明確に分類することを可能とした、21世紀の人間探求の学問・コミュニケーションツールです。

世界ではじめて人間の個性を 12の動物キャラクターにあてはめることで、誰にでもわかるイメージ心理学として体系化されせたものです。

「個性心理學」は、19世紀にはドイツの心理学者を中心に「性格学」として研究 されておりました。個性心理學研究所では、さらに東洋最古の占学である 「四柱推命」、及び密教の教典のひとつである宿曜経に基づき、それらに 社会心理学的解釈を加えて、全く新しい学問として体系化しました。

                           

 

個性心理學研究所(R) 所長 弦本 將裕(C) 

個性心理学は、「人間の個性を様々な視点から捉える」ために生まれた学問(心理学)なので、 ビジネス・子育て・恋愛/婚活などのカウンセリング・セミナーで活用されています。

また、講演会、講座、勉強会を通じて、普及活動にも力を入れており、個性心理学認定講師・認定カウンセラーの資格制度が設けられ、現在では1500名を超える講師・カウンセラーの皆さんが全国各地で活躍しています。

 

個性心理学セミナーの受講生の関心は、「本当の自分」を知るところから始まって、「自分と他人」の違いを理解するところに到達していきます。自分を深く見つめ直すことで「自分と他人は違うのだ」と初めて受け止める事ができるのです。個性の違いが価値観の違いを生み出しますから、自分とは異なる価値観を受け入れるのは容易な事ではありません。ところが、「自分とあの人では個性が違うのだ」という視点でみると相手の言動が「検証」として受け止められるようになってきます。

人間誰しも、「他人に認めて欲しい」という思いが強い反面、「他人は認めたくない」という意識も強く働いているために、ストレスとして現われてきます。では、一体どうすれば、ストレスから開放されるのでしょうか?ストレスの原因の99%が人間関係にあると言われています。従って、人間関係が改善されると、ストレスも無くなり、有意義な生活がエンジョイできるのです。

 

ストレスをなくす唯一の方法は、「アキラメル」ことです。漢字で書くと「明らめる」。

個性心理学では「個性の違いを明らかに認めて、受け入れる」という意味で「明らめる」を提唱しています。人間関係において「自分と他人では個性が違うことを明らかにして、なぜそんな行動をとるのか、どうして意見がいつも食い違うのかの理由をはっきりさせる事が重要です。その原因を理解することでおのずと心は明るくなり、気持ちが晴れやかになるという考えが個性心理学の根底をなす考え方そのものなのです。